
妊活や不妊治療と聞いても、”私まだ20代だし……”、”子どもはつくろうと思ったらいつでもつくれる”と思っている方が多いと思います。
しかし、妊活はなかなか思うように進まないこともあるのです。
ここでは、20代で妊活をし、うまくいかずに悩んでいた私を救ってくれたとっておきのアイテムを紹介しようと思います。
その気になればいつだって子どもができると思っていた
多くの女性は、”愛する彼と結婚して、その人との子どもを産みたい…!”と思っているのではないでしょうか?私もその1人でした。
私は23歳で大好きな彼と結婚し、結婚後半年くらい経って、そろそろ子どもが欲しいな…と思いはじめました。
その頃は、避妊さえしなければ、すぐにでも子どもができると思っていました。しかし、次の月も次の月も生理がやってきてしまい妊娠には至らなかったのです。
さらに、やっと妊娠できたとわかった日の次の日には流産してしまいました。妊娠初期の流産は10人に1人の確立で起こることでめずらしいことではないそうです。
そしてその後、彼ともお別れすることになってしまったのです…
辛くて、悲しくて、ひどく落ち込みましたが、”結婚して、子どもを産みたい…!”という夢をどうしてもあきらめきれなくて、再び結婚するために動きだしました。
そして、27歳で今の主人と再婚し、以前の経験から妊娠が容易なことではないと感じていた私は、結婚してすぐに妊活を始めました。
でも、その道のりは想像よりも長く険しいものでした…
主人との喧嘩、友人への嫉妬
毎月生理前になるとソワソワするようになりました。
”今回はきっとうまくいく…!”という期待と”今回もだめだったらどうしよう…”という不安が押し寄せます。
精神状態も不安定になり、些細なことで主人とモメてしまうことも多くなりました。そしてその後自己嫌悪に陥る……の繰り返しの日々でした。
20代後半にもなると、友達の出産&妊娠ラッシュが始まりました。もちろん友達のおめでたい出来事はとても嬉しいです。
でも、喜んでいる自分の中に少しだけ、”いいな…”、”うらやましいな…”という気持ちや、”なんで私だけうまくいかないんだろう…”という気持ちを抱いてしまうようになったのです。
ネット検索と試行錯誤の日々
毎日のようにネットで、『妊娠しやすい食べ物』、『妊娠しやすい方法』、『妊活 うまくいかない』、『不妊治療 辛い』などと調べる日々が続きました。
そこででてきた食べ物を片っ端から食べてみたり、身体を冷やさないようにしてみたり、ストレッチやヨガをしてみたり…思い当たることは全てやってみました。
婦人科で不妊治療も始めましたが、なかなかうまくいかず時間だけが過ぎていきます。
そして、やっとの思いで妊娠するも、またもや流産…という結果になってしまいました。心も体もボロボロになってしまいました…
そんな時、makana(マカナ)という葉酸サプリに出会ったのです。
妊活に葉酸が必須だということは知っていて、以前から他の葉酸サプリを飲んでいたのですが、いまいち結果には繋がらず…でした。
そこで、この葉酸サプリ”マカナ”に賭けてみることにしました。
辛くて長い妊活からの救世主!!
マカナを飲み始めてから日常が変わり始めました。
葉酸以外にも日本産のマカや金時しょうがが配合されており、身体がポカポカになり、冷え性の私にはとても助かりました。
また、ビタミン・ミネラル、アミノ酸など美容や健康にも良い成分がふんだんに入っています。
妊活のイライラから救ってくれるGABAの力もあってか、以前より精神状態も安定してきました。心も体も全てが良いように回りだしたのです。
そして流産から2か月後、なんと再び妊娠することができました!今回は、順調に育っていてもうすぐ安定期に突入します!
自分にあったサプリメントを
産婦人科で赤ちゃんの心拍が確認できた日の感動は、一生忘れることはないと思います。
先の見えない妊活の日々…とても辛かったです。
でも、”赤ちゃんを産みたい”という思いは決してなくなることはなく、日に日に強くなりました。その思いがあったからここまでこれたのだと思います。
いろいろな試行錯誤の結果、自分に合うサプリに出会えて本当に良かったです。
まだまだ続く妊娠生活、そしてこれから始まる子育て。自分の心と体に寄り添いながら、自分に最適の方法を見つけて過ごしていこうと思います。
私と同じように妊活で悩んでいる方の未来が少しでも明るく照らされますことを心より願っております!
23歳で結婚、25歳で離婚、27歳で再婚
不妊や流産を乗り越え、現在第一子妊娠中♪